パサついてまとまらない髪のヘアケア

パサついてまとまらない髪をケアする方法

パサついてまとまらない髪

 

パサついてまとまらない髪のケアには保湿乾燥を防ぐことが必要です。
これにはどのようなケアが必要かと言うと、

 

  • シャンプーで必要以上に皮脂を取りすぎないようにする
  • 髪が水分を蓄えられるようにする
  • 水分を内側に閉じ込める

 

の3つがポイントになります。

 

それぞれどういうことをすれば良いのか、順番に説明します。

 

洗浄成分をチェック!

多くの市販のシャンプーはラウリル硫酸Naなどの石油系界面活性剤と呼ばれる洗浄成分を使っています。
この成分はとても洗浄力が強いので、必要以上に皮脂を取り除きすぎて乾燥の原因になります。
アミノ酸系などの適度な洗浄力を持った優しいシャンプーを選ぶことが大切です。

 

内部に水分を蓄える!

市販のしっとり系のシャンプーは、シリコンなどのコーティングによって指通りを良くし、髪の表面に油分をまとわせることでしっとりした感じを出しています。
本当にしっとりさせるには、髪内部に水分をたくわえられるように保湿しなければなりません。
ボタニカル系など、植物の力で保湿する成分がたくさん使われているオーガニックシャンプーを選ぶ必要があります。

 

キューティクルを整え、水分を閉じ込める!

水分を内部に蓄えたら、次は外に逃げないように閉じ込めるようにする必要があります。
キューティクルは髪の外側を覆っている膜のようなものですので、キューティクルがダメージを受けていると、水分が外に逃げてしまいます。
キューティクルを整えるには、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)などの成分が使われているシャンプーやトリートメントが効果的です。

 

パサつき対策に効果的なシャンプー

パサつき改善に必要な条件は、

  • アミノ酸系洗浄成分を使っている
  • ボタニカル系保湿成分が配合されている
  • キューティクルを補修する成分が使われている

の3つでした。

 

この3つの条件を満たすシャンプーがハーブガーデンです。

 

 

Herb Garden(ハーブガーデン)

ハーブガーデン
シャンプーの大部分は水でできていますが、その水に阿蘇産無農薬ハーブを抽出した「ハーブウォーター」を使っています。ノンシリコン・オーガニックシャンプーで泡立ち・泡持ち・泡切れが良いのが特徴。アミノ酸系の洗浄成分で髪に優しく、ペリセアなどの補修成分も配合されていて、傷んだ髪の補修にも効果があります。

 


 

 

とにかくすぐにパサつきを改善したい!

髪の乾燥を防ぐにはシャンプーの見直しは絶対必要ですが、パサつき改善には少なくとも1週間くらいは見ないと効果が実感できません。
そんなに待てないという方は、洗い流さないトリートメントも合わせて使いましょう。
使ったその日に効果が現れるので便利です。

 

しっとりさせるにはオイル系のアウトバスが良いのですが、ベタつきやすいものも多いので注意が必要です。
髪の乾燥はダメージも原因になっているので、特に乾燥による切れ毛や枝毛が気になる女性はダメージ補修効果のあるものを選びましょう。

 

できれば天然成分100%のオイルを使いたいですね。

 

パサつき改善に必要なアウトバスの選び方をまとめると、

 

  • オイル系アウトバス
  • ベタつかない
  • ダメージ補修効果がある
  • 天然成分100%

 

の4つがポイントになります。

 

 

この4つの条件を満たすヘアオイルが【VIRCHE】マルラオイルです。

 

 

 

マルラオイル

VIRCHEマルラオイル

ヘアケア、頭皮ケアに使えるレア美容オイル。
純度100%、アルガンオイル以上の抗酸化作用があります。
もちろんスキンケアにも使えます。

 


 

 

健康な髪が生えてくるまでは、アウトバストリートメントとの併用がオススメ

良いシャンプーやトリートメントを使っても、髪が元通りになるわけではありません。
乾燥しないシャンプーを使いながら、傷みのない髪に生え変わるまで待つしかありません。

 

生え変わるまでには時間がかかってしまうので、その間はアウトバストリートメントを合わせて使って、しっとりまとまる髪を演出するのがいいですよ。

 

 

 

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