朝から髪がしっとりまとまるシャントリの選び方

朝から髪がしっとりまとまるシャントリの選び方

しっとりまとまる髪

 

夜ドライヤーで乾かしたはずなのに、朝起きたら髪がパサパサでまとまらない……
なんてことはありませんか?

 

朝からしっとりまとまる髪にするにはコツがあります。
これを読めば毎朝のスタイリングがグッと楽になりますよ!

 

スポンサーリンク

 

朝起きたら髪が跳ねてしまっている原因

原因は乾燥です。
夜のお手入れが間違っているなど、髪の水分を守ってくれているキューティクルが傷ついていると、寝ている間に髪の水分が失われて朝起きるとパサパサした髪になってしまいがちです。

 

髪の毛は死滅細胞なので、一度損なわれると元には戻りません。
日常には、紫外線や摩擦、静電気など髪や頭皮のダメージとなることがたくさん存在します。
加えて間違ったブラッシングやドライヤーの熱すぎる熱など、良かれと思っているケアが誤っているために傷ついてしまうこともあるのです。

 

乾燥した髪は、お手入れを見直す合図と言えます。
対処してあげましょう。

 

しっとりするシャンプーの選びのポイント

安価なしっとり系のシャンプーやトリートメントの多くは、シリコンなどの油分で髪をコーティングしてしっとり感をだしているだけです。
髪の毛自体は乾燥してますから、朝起きてコーティングの効果がなくなっているとパサパサになるのです。

 

こういったシャンプーは洗浄力の強いので、必要以上に皮脂を取り除いてしまい乾燥の原因となります。
しっとりまとまる髪にするためには、適度な洗浄力のアミノ酸系のシャンプーがおススメです。

 

アミノ酸シャンプーは頭皮に必要なうるおい成分をキチンと残したまま洗いあげることができます。
洗浄力が弱いのでは?と心配する方がいるかもしれませんが、適度な洗浄力が確保されています。
むしろ、低刺激なので髪や頭皮に優しく、肌に負担をかけません。

 

シャンプーの洗浄成分で、高級アルコール系や硫酸系と呼ばれる洗浄力の高すぎるシャンプーは、必要以上に皮脂を取りパサつきの原因になります。
成分表示に、ラウレス硫酸Naラウリル硫酸Naと書かれているものがそうです。
市販のシャンプーの多くに使われています。

 

アミノ酸系の洗浄成分のシャンプーを使うことで、髪は乾燥しにくくなると説明しましたが、キューティクルを補修する成分が使われているかどうかもポイントになります。

 

キューティクルがはがれていると、水分が髪の外側に逃げていってしまいます。
キューティクルを整えて、水分を内側に閉じ込めることでしっとりした髪になります。

 

この2つの条件を満たすシャンプーとしては
ハーブガーデンがあります。

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーで、無添加オーガニックです。
キューティクルを補修するペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)という成分も使われています。
同ラインのコンディショナーも補修力、保湿力が高い作りになっています。

 

両方セットで使ってみると、しっとりまとまってツヤツヤになります。

 

 

即効性を求めるならアウトバストリートメント

シャンプーを変えても補修されるまで数日はパサつきが残るでしょう。
その間はまとまらない部分にヘアオイルを使ってしっとりさせましょう。

 

お風呂上りにタオルドライで水気を切ったら、濡れている間に洗い流さないトリートメントを髪になじませます。
ドライヤーで乾かすときの熱ダメージからも守ってくれるので、乾燥しにくくなります。

 

今注目のマルラオイルならオイルなのにべタつきません。

 

 

特にヘアオイルは保湿効果が高いので、夜だけでなく朝お出かけ前に毛先につけることで朝からまとまる髪にできます。
スタイリングしやすく、乾きやすい毛先をしっかり保護してくれるのでおススメです。

 

しっとりまとまる!トリートメントの使い方

正しいトリートメントケアをすることで、髪は水分を保ってしっとりする状態を維持できます。
逆に間違ったケアは乾燥を助長させてしまいがちです。

 

あなたのトリートメントケアは正しい方法でしょうか?
この機会に、チェックしてみましょう。

 

スポンサーリンク

 

正しいトリートメントの手順

水分をとる

水分が残っているとトリートメントの効果が半減してしまいます。
手で挟むようにしてきるか、軽くタオルドライしてあげましょう。
髪をこするとダメージになってしまいますので、できるだけ摩擦を与えないように、タオルドライなら水分をタオルに吸収させてあげるように優しく水分をとってあげることがポイントです。

 

トリートメントは髪の中間〜毛先につける

トリートメントを頭皮につけてしまうのはNGです。
つけるのは髪の毛の2/3くらいの範囲にしましょう。

 

髪の生え際は傷んでいません。
傷んでいるのは毛先側にあたります。
毛先を重点的に髪の中間くらいまでトリートメントしてあげましょう。

 

頭皮にトリートメントをつけてしまうと、毛穴を詰まらせる原因になってしまいます。
すると、髪の毛が自らうるおう自然な働きを阻害してしまうことになります。
トリートメントは頭皮につけないように、注意してあげましょう。

 

しばらく置く

トリートメントは髪の外側だけでなく内側に働きかけてくれる働きがあります。
成分を浸透させるためにもしばらく置いてあげましょう。
3〜5分くらいが目安です。

 

できたら、熱いお湯を絞って作った蒸しタオルで覆ってあげるとなお効果が高まります。
その場合は、5〜10分くらいを目安に少し長めにパックしてあげると良いでしょう。
成分の吸収を促進してくれますので、髪がよりしっとりします。

 

適度にすすぐ

トリートメントのすすぎすぎに注意しましょう。
余分なヌルヌル感がとれるくらいすすげば十分です。

 

どうしてもキッチリすすぐのが好きという方は、成分を浸透させる時間を長めにとって、髪がギシギシしない範囲でしっかりめにすすいであげると良いでしょう。

 

 

この手順で行えば、完璧です。
トリートメントの効果をアップさせることができ、髪がしっとりなめらかな手触りになります。

 

パサつかせないドライヤーの使い方

ドライヤーで乾かすときにもポイントがあります。
注意点は乾かしすぎてオーバードライにならないこと。

 

ドライヤーを近づけ過ぎないようにして、同じ箇所に温風が当たり続けないようにして乾かしてください。
9割くらい乾いたら冷風に切り替えて仕上げると、ツヤ感がアップします。

 

関連記事:髪が傷まない乾かし方

 

ドライヤーでパサつくからといって自然乾燥させるのはNGです。
髪は濡れた状態だと傷みやすいですし、頭皮に菌が繁殖して頭皮トラブルの原因になります。
できるだけ早く髪と頭皮を乾かすことが大切です。

 

 

 

もし今までのお手入れで間違っていた点があっても、大丈夫です!
今日から正しいお手入れに変えてあげることで、髪は乾燥から守られます。
ポイントを押さえて実践していきましょう

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク