髪のお悩み

髪がチリチリになる原因は?改善方法、治し方をお教えします

髪がチリチリ

 

髪がチリチリになる原因は、

 

  • 加齢によるもの
  • 髪が激しく傷んでいる

 

の2つが考えられます。

 

縮れ毛、ビビリ毛など、チリチリになってしまった髪はどうやって治せばよいのでしょうか?

 

■目次

  • チリチリになる原因
  • チリチリになった髪の直し方

 

髪がチリチリになる理由

先ほどご紹介した通り、髪がチリチリになる理由は、ダメージと年齢によるものです。
この2つの理由を詳しくご説明していきます。

 

年齢により髪がチリチリになる理由

女性は年齢と共に髪が細くなり、弱くなってきます。
女性ホルモンのバランスに変化が現れ始める35歳ころから徐々に影響が出始めるのです。

 

弱った髪はハリコシがなくなり縮れやすくなります。

 

さらに、加齢によって頭皮にたるみができはじめます。
頭皮がたるんでしまうと、毛穴の形がゆがんできてしまいます。

 

通常、髪の毛の断面はキレイな円形なのですが、毛穴がゆがんでしまうと楕円形のようになって生えてきてしまいます。
すると、髪の毛がまっすぐに生えてこれなくなり、うねりが生じるようになるのです。
これは、天然パーマの方に見られるような状態に近いのです。

 

髪が傷んでいるとチリチリになる理由

次に、髪のダメージによる影響を見ていきましょう。

 

傷んだ髪というのは、髪の内側のたんぱく質が(栄養)や水分が流れ出てしまって弱くなっている状態です。

 

ダメージヘア

 

このような状態になると、髪に弾力がなくなり、元のまっすぐな状態に戻ろうとする力が弱くなります。
さらに、乾燥してパサパサの状態だと、うねってチリチリになった状態で形が固まってしまい、水に濡らさないと元に戻らなくなってしまうのです。

 

髪が傷む原因は、パーマやカラーなどはもちろん、ドライヤー紫外線、使っているシャンプーなど、様々なものがあります。

 

また、年齢によって髪が弱っていると、特にダメージの影響が出やすくなってしまいます。

 

 

チリチリになった髪の直し方

年齢による髪質の変化を感じている女性や、早めの対策をしたいと思っている方は、髪と頭皮のエイジングケアが必要です。
先ほどご紹介したように、年齢髪による髪質変化は、髪だけでなく頭皮の問題も原因になっています。

 

エイジングケアのポイントは、

 

  • ラウリル硫酸Naなどの髪に良くない市販のシャンプーを使わない
  • 髪の内側、外側両方を補修できるコンディショナーを使う
  • 頭皮に栄養を与える

 

の3つが重要になります。

 

市販の安価なシャンプーは、年齢と共に弱った髪をさらに乾燥させてダメージを与えてしまいます。
アミノ酸系で優しく洗える、少し特別なシャンプーが大人の女性には必要なのです。

 

コンディショナーもシリコンでごまかすタイプのものではダメ!
しっかり髪を補修する成分を使っているノンシリコンのものを使いましょう。
シャンプーはノンシリコンでも、コンディショナーにはシリコンが使われているものも多いのでご注意を!

 

最後に頭皮ケア。
頭皮に栄養を与えることが、しっかりした髪を育てるために必要なことです。
頭皮もお肌の一部ですから、頭皮用の美容液を使って栄養を与えましょう。

 

頭皮用美容液を使って頭皮マッサージも行えば、頭皮のたるみ改善効果も期待できるのです。

 

これら3つのアイテムを全てセットになったものもあります。

アスタリフト

 

アスタリフトスカルプフォーカスシリーズは、エイジングケア用のシャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液が揃っているので、エイジングケアを始めやすいのではないかと思います。

 

シャンプーはアミノ酸系の優しい洗浄成分をベースに、少し洗浄力のある成分も加えて、エイジングで溜まりやすくなった皮脂をしっかり洗い流してくれます。
FUJIFILM独自のヒト型ナノヘアセラミドが、髪の内部に浸透して補修し、ハリコシを与えてくれます。

 

コンディショナーもヒト型ナノヘアセラミドを配合。
さらにアスタキサンチンなどの保湿成分により髪をしっとりさせてくれます。

 

スカルプエッセンスは、独自のナノグリチルレチン酸が毛穴の中まで浸透して頭皮を健康な状態に整えてくれます。
刺激の強いアルコールは使っておらず、ナノアスタキサンチンや3種のコラーゲンが頭皮を乾燥や紫外線から守ってくれます。

 

アスタリフト美髪トライアルキットは、シャンプー、コンディショナー、スカルプエッセンスのお試しセットです。
最初はお試しセットで試してみるのが良いと思います。

 

 

髪のダメージが原因の場合の対策

傷み過ぎた髪が原因なら、シャンプー、トリートメントで補修することで改善できます。
PPTやCMCといった成分が使われているシャンプーやトリートメントがオススメです。

 

PPTは髪にできたダメージホールを埋めて、髪を強くします。
CMCは細胞膜複合体でタンパク質の結合を強くするという効果があります。

 

詳しいダメージケアの方法は、傷んだ髪を補修するヘアケアをご覧ください。

 

 

 

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