シャンプーしてもすぐベタつく髪の原因と簡単解消法!

シャンプーしてもすぐベタつく髪の原因と簡単解消法!

髪、頭皮のベタつき

 

夜シャンプーしても、次の日には髪や頭皮がベタついてしまうという場合、皮脂が過剰に分泌される頭皮になってしまっている可能性があります。
原因は今お使いのシャンプーかもしれません。
市販のシャンプーならその可能性は高いと言えます。

 

ベタつかないようにするためには、mogansのような、アミノ酸系の低刺激なシャンプーを使う必要があります。

 

 

シャンプーでベタつきやすくなる?

市販のシャンプーは多くの人が使ってもきっちり洗えるように作られています。
ベタつきやすい男性でもスッキリ洗えるようになっているので、わたしたち女性にとっては強すぎる洗浄力になっています。

 

洗浄力が強すぎると、髪や頭皮に必要最低限の皮脂まで洗い流してしまいます。
そうすると、頭皮は地肌や髪を守ろうとして皮脂を分泌しようとします。
これをまた強い洗浄力のシャンプーで洗い流してしまうと、だんだん皮脂の分泌をコントロールできなくなり、過剰に分泌されるようになってしまって、シャンプーしてもすぐベタついてしまうのです。

 

すぐベタつくからといって、夜と朝2回シャンプーしていると、皮脂の取りすぎになるのでさらに悪化することになります。

 

どんなシャンプーを選べばいいの?

はじめに、選んではいけないシャンプーの見分け方です。
シャンプーのパッケージの裏を見て、ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naという成分が書かれているシャンプーは、わたしたちにとっては洗浄力が強すぎます。

洗浄成分

 

では、ベタつきを抑えるのにいいシャンプーはどんなシャンプーかというと、アミノ酸シャンプーが良いと言われています。
適度な洗浄成分で、髪の成分に近いアミノ酸で作られているので、髪に優しいのです。

 

しかし、注意しないといけないのは、アミノ酸シャンプーならどれでもいいということではありません。

 

アミノ酸洗浄成分は洗浄力が弱いため、ただ優しいだけで汚れが落とせないシャンプーもあります。
そのため、アミノ酸シャンプーを使うとベタつくと感じる人も少なくありません。
適度な洗浄力に調整されたシャンプーを選ぶ必要があるのです。

 

まとめると、

 

  • アミノ酸系洗浄成分
  • 適度な洗浄力がある

 

の2つが、ベタつきを解消するための条件になります。

 

この条件を満たしているのが、mogansです。

 

mogansは、アミノ酸洗浄成分をベースに、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naという洗浄成分を加えています。
これは植物性の洗浄成分ですが、洗浄力があります。

 

このように安全な洗浄成分で洗浄力を調整しているシャンプーが、アミノ酸シャンプーの中でもベタつき改善にいいシャンプーと言えます。

 

モーガンズ

 

また、トライアルキットにもセットになっているコンディショナーは、軽めのテクスチャーなのでベタつきにくく、ふんわり感を残しながらダメージケアができます。

 

 

モーガンズ

ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー

mogans(モーガンズ)

植物由来の成分にこだわり、合成化学成分を徹底排除。天然界面活性剤 と19種類ものアミノ酸成分を配合しています。洗浄成分はデシルグルコシド、ラウリルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNaなどのアミノ酸系シャンプーですが、脱脂力のあるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが加えられているためサッパリとした洗い上がりになります。19種のアミノ酸成分と5種のエモリエントオイルを配合しており、保湿性が高くダメージ補修も期待できます。

 


 

 

その他のベタつきの原因と解消法

シャンプーを変えても改善しない場合は、シャンプーのやり方や生活習慣に原因がある可能性があります。
原因は、次の7つが考えられます。

 

 

  • シャンプー、トリートメントのすすぎ残し
  • シャンプーで汚れを落とし切れていない
  • スタイリング剤の洗い残し
  • シャンプーのしすぎ
  • 食生活の乱れ
  • 血行不良
  • 紫外線

 

 

シャンプー、トリートメントのすすぎ残し

シャンプーやトリートメント、コンディショナーは、髪にぬめりが残っている方が効果があると思っていませんか?
シャンプーもトリートメントもコンディショナーも、髪を保護するための油分が含まれていますから、すすぎが不十分だとベタつきの原因になります。

 

シャンプーの後時間が経つと、だんだん皮脂が分泌されてきて髪を覆うようになります。
皮脂が分泌される前にすでに油分でおおわれていると、油分が過剰になってベタついてしまうのです。
時間が経って皮脂が分泌されたときにちょうど良い状態になるように、しっかり目にすすぎを行いましょう。

 

髪がきしみ始める直前まですすいで洗い流すくらいがちょうど良いでしょう。
トリートメントなどじゅうぶんすすいでも効果は変わりません。

 

シャンプーで汚れを落とし切れていない

シャンプーできちんと皮脂を落とし切るためには、その前の「予洗い」が重要です。
シャンプーをする前にシャワーで頭皮までしっかり洗わなければいけないのですが、髪を濡らすだけになっていませんか?
お湯だけの予洗いで頭皮のすみずみまで洗えば、汚れの7割以上は落とすことができます。
これによってその後のシャンプーの泡立ちも良くなり、効果も格段に上がります。

 

一日一回、きちんとシャンプーをすることも大切です。
メイクは毎日落としますよね?
それと同じで髪や頭皮もその日の汚れはその日の内に落とすことが重要なんです。

 

洗い残しが多いのは頭頂部と襟足です。
洗い残しが無いように、髪が少しキュキュッときしむくらいまですすいでください。

 

1週間に一回程度はクレンジングシャンプーを使って頭皮をクレンジングしましょう。
ただし、クレンジングシャンプーの選び方にも注意が必要です。

 

クレンジングシャンプーは皮脂をしっかり洗い流すという目的のため、市販のシャンプーと同様に硫酸系の洗浄力の高い成分が使われています。
そのため、髪や頭皮を乾燥させてしまうものが多いのです。

 

頭皮クレンジングは、オイルを馴染ませて洗い流すオイルクレンジングが良いでしょう。
頭皮に優しく、乾燥も防げます。

 

参考:頭皮クレンジングでキレイな頭皮を取り戻す

 

 

スタイリング剤の洗い残し

スタイリング剤は素洗いではなかなか落ちにくく、シャンプーをしても落としきれないことがあります。
スタイリング剤をたくさん使った日は、「プレシャンプー」をしましょう。
お湯で予洗いをした後に、シャンプーを少しだけ使って髪になじませ、汚れを浮かすようにして洗い落としましょう。

 

シャンプーのしすぎが原因

ベタつきが気になるので、朝と寝る前、二度シャンプーをしているという方もいるのではないでしょうか?
実はコレ、逆に皮脂の分泌量を増やしていることになります。

 

頭皮は乾燥を防ぐため、適度な皮脂を必要としています。
朝シャンもしてしっかり皮脂を取ったと思っていても、過剰に取り除かれた皮脂を補おうとして頭皮はさらに皮脂を分泌させようとします。
これの繰り返しでどんどん皮脂の分泌量が増えてオイリーな頭皮になってしまうのです。

 

食生活の乱れ

脂っこいものや糖質を摂りすぎると、中性脂肪が蓄積されます。
体内の脂肪の蓄積が増えてくるとどんどん外に排出しようとしますので、皮脂の分泌が増えて髪や頭皮がベタつきます。
揚げ物、肉類などの脂肪が多いもの、ケーキやチョコレートなどの糖質を含んだ甘いものは食べ過ぎないようにしましょう。

  • ダイエット中などで食事制限をしてビタミンが不足する
  • インスタント食品ばかり食べている

なども、新陳代謝を悪くし、ベタつきの原因になります。

 

規則正しく、バランスの取れた食生活に切り替え、ベタつきの解消を目指しましょう。

 

血行不良

運動不足になると血行が悪くなるため新陳代謝が悪くなり、髪が栄養不足になります。
ベタつきだけでなく、抜け毛、薄毛の原因にもなります。
髪の健康のためには適度な運動が必要です。

 

頭皮マッサージで血行を良くすることもできます。
ヘアオイルなどを頭皮にもみ込みながらマッサージしましょう。
注意点はサラッとしたものを少量使うこと。
とろみのありすぎるものを使うと髪がベタついてしまいます。

 

どんなヘアオイルがあるかは、アウトバストリートメントの効果と使い方をご覧ください。

 

 

紫外線

紫外線は皮脂の分泌を活性化させます。
ベタつきを抑えるために日傘や頭皮用の日焼け止めで紫外線対策をしておきましょう。

 

 

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